しあわせを感じる感性を一緒に磨きませんか?


by ki__ko
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コトダマ

私は、大切な人が出かける時にいつも
“気を付けてね”という一言を加えます。

何かの本に“気を付けてね”という言葉は
その言葉を掛けられた人を「守る」力が宿っているとあったからなんです。

『言霊』(コトダマ)を意識しているんです。
言霊とは手元の辞書によると
「古代人が、その遣い方によって
人間の禍福を左右すると信じていた言葉の持つ不思議な力」。
「古代人」とありますが、私は現代においても
その力は、生きていると思っています。

言葉を大切にしたり、優しい言葉を遣うだけで
心の奥のほうがポカポカするような気がするのは私だけでしょうか?

今は何でも略してしまいますが、これでは気持ちまで略してしまっているように感じます。 
例えば、季節はちょっとズレますが、お正月に最近耳にする言葉、「あけおめ」。
「あけましておめでとう」と略さずに言った方が、気持ちが伝わりますよね。

テレビやラジオでアナウンサーまでもが、なんでも略して話しているのを目にすると
言葉で仕事をしている人が、言葉を粗末にしているなんて!!!と
腹が立ってしまいます。

。。。かくいう私も、気をつけていないとポロッと粗末な言葉を遣うことがあるので
まだまだだなあ~と反省します。

先日書いた「ありがとう」や、皆さんからコメントいただいた「おいしい」「おはようございます」
なども、温かい「タマシイ」のこもった言葉ですよね!

しあわせを感じられる言葉遣いで、感性を磨いていかなくっちゃ♪
・・・そう思いませんか???
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by ki__ko | 2005-04-12 10:17 | 行動