しあわせを感じる感性を一緒に磨きませんか?


by ki__ko
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称える

先日のシャラポワvsヒンギスの試合、ご覧になりましたか?
ニュースや新聞の報道でご存知の方もいらっしゃるでしょう。
我が家では夫婦揃ってテニスをやっているので、とっても注目していました。

ヒンギスの頭を使ったゲーム運びや
コースギリギリに的確にボールを落とすテクニックのすごさに
絶叫の嵐でした。

試合内容の素晴らしさに加え、ヒンギスが
シャラポワの素晴らしいプレーに対し、
「参りました」と言わんばかりに、笑顔でラケットを使って拍手をし、
シャラポワを称える姿が頻繁に見られたのが
私にとってはとても印象的でした。

ところが、翌日の決勝、デメンティエワ戦では
その姿が一度も見られなかったのです。
それほど、精神的にも体力的にも追い詰められていて
相手を称える余裕さえもなかったのでしょうね。
試合が始まってすぐに、そのヒンギスの余裕のなさに
優勝はデメンティエワだな、と感じていました。

相手を称えるということを、みなさんはちゃんとできていますか?

私も心掛けてはいますが、結構難しいですよね。
自分の心に余裕もあり、相手の良さを見つけ、素直に言葉で
表さなければならない行為ですものね。
照れが入ったり、変なプライドが邪魔したり・・・

一流のテニスプレイヤーでさえも、余裕がなければできない行為。
でも平凡な自分でもできる行為なのですよね。

たかがテニスの試合でしたが、試合以外のところで
こんなことを考えていました。

相手を称えることによって、自分も心が温かくなりますね。
心が温かいということは、とってもしあわせなことだと思いませんか?

さっそく、今日から相手を称えるということ、やってみようと思います♪
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by ki__ko | 2006-02-07 10:11 | 行動