しあわせを感じる感性を一緒に磨きませんか?


by ki__ko
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しあわせのハードル

前回の記事にも書いた講座で、自分の「ハッピー」を付け加えて自己紹介をする時間がありました。
いろんなハッピーが発表されましたよ。
どれもみんながうなずく、誰もが感じるハッピー。
そしてどれもが聞いていて心がほんわかするものでしたよ。

ちなみに私は、小さなことにもハッピーを感じるので今までで「一番」のハッピーを発表いたしました。
それは…「素敵な夫にめぐり合え、かわいい子供たちに恵まれ、大切な家族ができたこと」です。
一番初めに自己紹介をしたのでこの内容は結構勇気が要りました。
「のろけ」って「場」のテンションが低いとケッて思われるでしょう?
でも次の人もご主人さんとのことだったのでちょっとほっとしました。
ケッて思った方もいたと思いますけどね。

その晩、テレビで「○○さんはしあわせのハードルが低いから…」というちょっとバカにしたような言い方を耳にしました。

しあわせのハードルが低い」のってバカにされるようなことなのかなあ。。。

私が今より「しあわせのハードル」が高かった時は、他人のことがとても羨ましくて、自分が惨めで、毎日がとってもしんどかったです。
だから「しあわせを感じる感性」を磨けば、毎日楽しいし、気持ちいいだろうなあと思ったんです。
おかげで今ではずいぶん「しあわせのハードル」は低くなって以前より毎日が楽しいです。

他の人と比べるんじゃなくて、自分にちょうどいい高さにすればいいんじゃないかしら???

みんなそれぞれ高さが違うから、前出の自己紹介での「ハッピー」もいろんな種類があって、聞いていて心がほんわかしたんでしょうね。

みんなちがって みんないい…あ、金子みすずみたいですね!
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by ki__ko | 2008-06-19 01:11 | こころ