しあわせを感じる感性を一緒に磨きませんか?


by ki__ko
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育児法

先日、某新聞の投書欄で母乳育児をしているママさんの投書を読みました。

混合にはなったけど、最後まで母乳もやったのだから「育児は成功ね
と、看護婦さんに言われて嬉しかった、母親ならできるだけミルクをやらずに母乳をやるべきだって内容。

あきれるやら、腹が立つやら。。。
いろんな理由で母乳をやることができない人がいる、ってことに気づいてない。

母乳育児の良さは、わざわざ新聞に投書しなくても
産院、母親学級、育児雑誌、検診などなどいたるところで絶賛されているから
十分、分かってる!

産院では「あきらめずにやってたら、必ず出るからね」と言われ、
私なんて、一人目の時は生後3カ月まで30分おきには与えてました。
でも3か月目に出ないおっぱいを吸うのに疲れたBABYの方から
卒乳していきました。

二人目はアレルギーが発覚し、無理に母乳をやらなくてもよいとの診断により6カ月で卒乳。

そしてミルクのお世話になってるけど、風邪もほとんどひかないし、病気にもならない。
すくすくと育って笑顔があふれる毎日。

育児法で育児の「成功・失敗」なんて決められやしない。
どんな育児法でも、子どもをしっかり見つめることが大切なのではないでしょうか?

一人目の1年目くらいは、いろんな情報に右往左往いたしました。
自分がしっかりしていないと、触れる情報によってフラフラしてしまいます。

母親がフラフラすると、当然、子どももフラフラします。

一番大切なもの、「子どもの笑顔、子どもの目の輝き」を基準にしたら判断力がついたように思います。

どの育児法も、ダメ、というのではありません。
それぞれ自分たちに合った方法を選べばいいと思います。
だけどそれぞれ事情も違えば、性格も違うものです。
自分に合ったからと言って人に押し付けるのは如何なものか…

そう考えさせられた投書でした。
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by ki__ko | 2008-07-29 16:19 | 子育て