しあわせを感じる感性を一緒に磨きませんか?


by ki__ko
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カテゴリ:子育て( 8 )

みんな悩んで親になる

完璧な母親なんていない」と、冷静な時には分かっていても
何かコトが起こってパニクると
私なんて母親の資格があるんだろうか?」とどん底まで凹みます002.gif


「キッパリ!」で有名になった上大岡トメさんの
これでもかーちゃんやってます
って本、タイトルに惹かれて図書館で借りてきました。
私もウチじゃ、「かーちゃん」と呼ばれてますんで006.gif


この本の最後の方に
かーちゃんの資格にはいろいろあるけれど
一番は「惜しみない愛情を注ぐこと
とありました。

それなら自信アリ!
愛情を惜しむほどケチじゃないぞ、かーちゃんは!

この本を読んで、肩の荷が下りました001.gif



私のママ友たちは本当に素敵なママさんたちばっかり!016.gif
一緒にいると見習わなくっちゃ!と思うことの多いこと!


ついついその素敵な部分が自分にはない!って感じて凹むんだけど
真似させてもらって自分ももっともっと素敵なかーちゃんになればいいんですよね012.gif



みんな悩んで親になる
こんな言葉があるくらいですもん、悩んで当たり前か~001.gif

・・・ん?
ってことは、私たちの親もいっぱい悩んで育ててくれたということですよね。

親になって初めて知る、親の苦労

親にも感謝、子どもにも感謝。
しあわせの感性を磨いてくれて、ありがとう~☆



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毎週火曜日に更新していますが、所用があり前倒しで更新しました。
いつも読んでくださってありがとうございます
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by ki__ko | 2009-03-21 23:39 | 子育て

かあちゃんはお仕事

3月8日日曜日、とーちゃんがお休みの日に初めて仕事に行きました001.gif
と言っても一家で私の実家にお泊まりしていたのですがね。

夫は普段から子育てにはどんどん参加してもらっているので
あんまり心配していませんでした。
ばーちゃんのサポート付きだし。

でも子供たちはちょっぴり不安だったみたい008.gif

朝、いつもの通り6時に起きたらなぜかおチビふたりも起床015.gif
そしてまとわりつく。。。
いつも以上にアレして、コレして、アレ食べたい・・・

あぁ、ゆうべ準備しておいてよかった~045.gif
ばーちゃん起床でやっと解放されました。

さぁ~、行ってきます!029.gifと言ったとたん、
長男クン「カアチャント、コウエンヘイキタイナァ」とつぶやく。

・・・あぁ、このタイミングにこの声のトーン。
がっちりかあちゃんの後ろ髪を引っ張ります。

ごめんね、かあちゃんは今日、大切なお仕事なの。
だから今日は一緒に公園へは行けない。
お仕事のない日でお天気のいい日に一緒に行こうね。

いつもならイヤイヤ言う長男クンですが
状況を飲み込んでくれたのか
「イッテラッシャイ、トーチャントイッショニ、コウエン、イクケンネ」と
玄関で手を振ってくれました。
次男クンもばーちゃんに抱っこされて手を振ってくれました。

一日はあっという間でした、私にとっては。
仕事はとても有意義な時間を過ごせ、学ぶことだらけでした。

帰宅すると、玄関に子供たちが走り出てきてお迎え。

とーちゃんの顔を見ると疲労感いっぱい025.gif
長男クンがぐずぐずで大変だったようです。
翌日、そのぐずぐずが中耳炎が原因だったと気づきました。

よく耳にしていた言葉、
大事な時に限って子供って病気になるのよ~」が
現実に我が身に起こるなんて。

こんなに大変だったのにとーちゃんは文句ひとつ言わず。

「かあちゃんは、いっつもこんなに大変な毎日を過ごしてるんやなあ。
子育てしながら、仕事をするって本当に大変なことなんやなあ。
育児ノイローゼ、何か分かる気がした、今日一日で。」とも。

この言葉を聞いて
家事も、子育ても、仕事も、わたしがやる!と
鼻息荒く、髪振り乱してやってたのに気づき、
肩の力がすーーーっと抜けました。

いつも惜しまず手を貸してくれるとーちゃん。

もしかしたら本当はもっともっと当たり前のこととして
手を差し伸べてくれていたのを
私がやれるからいいよ!と切り捨てていたのかも。

これからもっともっと忙しくなってくるだろう、私の仕事。
子育ての仕方、家庭のリズムを
見直す時期が来ているのかもしれないと感じました。

ターニングポイントになりそうな一日でした。

皆さんにも、ターニングポイントになった一日って
ありますか?

それはどんな一日でしたか?
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by ki__ko | 2009-03-11 01:45 | 子育て

どうぞ

このところ、次男1歳が2歳8か月の長男の遊んでいるおもちゃに
手を出して始まるケンカが絶えません008.gif

「どうぞ」、って貸し合いっこしようよ。
・・・と言ったところで、次男に分かるはずもなく
(気が向くと「どうぞ」の嵐なので実は分かっているのかも?)
長男に譲らせようとしても独占欲のかなり強い彼には
人に譲るということは、「ありえないこと」なのです。

何かいい方法ないかなあ、と考えていたら
いいことを思いつきました。

私は普段、よほど急いでいない限り、
駐車場や小さな横道から出てくる車に
道を譲るように心掛けています。

車好きなふたりを乗せていてこの場面がやってきたら
利用してみようと。

「母ちゃんは、こうやって“どうぞ”ってするとね、
相手の人も喜ぶし、母ちゃんも気持ちがいいんよ」
と説明してみました。

同じような場面に出くわす度に説明してやるとしばらくして
「母チャン、キモチイイケン、ドウゾシテアゲルンヨネ」
と言うようになりました。

逆に道を譲ってもらった時に「今度は譲ってあげようね」とか
「不思議なんだけどどうぞってしてあげてたら
困ってるときにどうぞ、ってしてもらうんよ」と説明したことがありました。

すると道を譲ってもらった時に
「マエニ、母チャンガドウゾシタモンネ、ヨカッタネ」
と言うようになりました。

それからしばらくして少しづつ、次男におもちゃを「どうぞ」する姿を
目にするようになりました。

まだ自分のいらないおもちゃだったり、
お友達には「どうぞ」ができなかったりするのですが
ちょっとの変化も進歩したなあと微笑ましいです001.gif

車を運転していると気づくのですが
「どうぞ」と譲ることは、実は大変なことなのかもしれませんね。

大の大人が運転しているというのに
「どうぞ」と道を譲ることなく我先にと突っ込み、
狭い道でお互いに睨みあったり、
どうにもならなくなって動けなくなっていたりします。

「どうぞ」と「ありがとう」のやり取りがどんなに気持ちいいか、
みなさんはご存知ですよね?

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by ki__ko | 2009-01-27 22:45 | 子育て

とーちゃんもHAPPY

ママがハッピーなら、子供もハッピー
っていうフレーズを聞くとちょっと心に引っかかるものがあります。

なんで「パパ」は入ってないんだろう。

・・・ええ、揚げ足取りだとは承知の上ですとも017.gif

私は最近、
とーちゃんもHAPPYならかーちゃんもHAPPY、
そんでもって子供たちもHAPPY☆

を頭の中に置いてあります003.gif

家族で生活しているということは、時に我慢して譲り合うことも必要だと思います。
だけど、誰かが我慢ばっかり、譲ってばっかりとなると
いつかひずみがやってくるんじゃないかしら?

我が家では今のところ、とーちゃんが大黒柱。
頑張って一日働いてくたくたになって帰ってきたときに
さらに嫌な気分にならないように気をつけています。

が、時にくたくたな上にイライラさせてしまうことも・・・
そんな時はきちんと謝ることを忘れません。

人間ですもん、完璧にはいきませんよね。
だけど間違えたときには誤りを正さないとね。
気付かないこともあるから、教えてねともお願いしてあります。
(我慢してくれてることが多いようですが・・・008.gif

知人で残業ばかりしている男性がいました。
奥様と二人のお嬢さんがいらっしゃるのですが
普通に帰宅すると「もう帰ってきたの?なんで?」って言われるそうです。
そんな風な働き方をしてきたご本人にも責任はあるのでしょうが
そんな言葉しか出てこない奥様とお嬢さんも寂しいなあって思います。

我が家ならありえない・・・
早く帰ってくれるほど子供たちは(だけでなく私も)大喜び!070.gif
ずっとこんな風で居たいなっ

とーちゃんもHAPPYで居てくれたら
家族みんながHAPPY!
間違いなし。
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by ki__ko | 2008-11-04 11:24 | 子育て

しなくちゃ病

子育てをしていると、いろんな情報にさらされます。

出産方法や産院選びに始まり、育児法、離乳食の進め方、オムツはずしなど
成長の節目だけでなく、お休みの日の過ごし方なんかも!

一人目の育児が始まった時に、接する情報に右往左往して疲れ果てた末に
もっと自分がしっかりしなきゃ!と情報に踊らされない決心をしました。

が、それってちょっとムズカシイ・・・って気づきました。(笑)
自分がしっかりしなきゃと思えば思うほど「しなくちゃ」病にかかってしまいます。

先日、笑顔のないまま、子供と接していることに気付きました。
で、ちょいとネジが飛んでしまい、子供ができる前の自分に戻ってしまいました。

子供ができる前の自分、それは「思いついたら即行動」。

2歳2か月と7か月の息子たちを連れ、用事を済ませた後、
オムツもミルクも持ってないのに
気の向くままドライブ
とはいえ、腹が減って泣きまくる7か月児を放っておくことはできないので泣き始めたところでオシマイ~、となりましたが。

この、思いつきの行動が私にとってリセットになったらしく
笑顔で子供たちと接することもでき、子供達も落ち着きを取り戻し
笑いながら眠りに落ちて行きました

たまには自分で「羽目」をはずさないと子育てって大変だな~って気づきました。
「羽目」って待ってても誰もはずしてくれませんもん

みんなが笑顔で過ごせれば、みんながしあわせ~!
子育て中の親たちが、「しなくちゃ」病から解放されますようにと祈っちゃいました。
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by ki__ko | 2008-08-08 23:24 | 子育て

育児法

先日、某新聞の投書欄で母乳育児をしているママさんの投書を読みました。

混合にはなったけど、最後まで母乳もやったのだから「育児は成功ね
と、看護婦さんに言われて嬉しかった、母親ならできるだけミルクをやらずに母乳をやるべきだって内容。

あきれるやら、腹が立つやら。。。
いろんな理由で母乳をやることができない人がいる、ってことに気づいてない。

母乳育児の良さは、わざわざ新聞に投書しなくても
産院、母親学級、育児雑誌、検診などなどいたるところで絶賛されているから
十分、分かってる!

産院では「あきらめずにやってたら、必ず出るからね」と言われ、
私なんて、一人目の時は生後3カ月まで30分おきには与えてました。
でも3か月目に出ないおっぱいを吸うのに疲れたBABYの方から
卒乳していきました。

二人目はアレルギーが発覚し、無理に母乳をやらなくてもよいとの診断により6カ月で卒乳。

そしてミルクのお世話になってるけど、風邪もほとんどひかないし、病気にもならない。
すくすくと育って笑顔があふれる毎日。

育児法で育児の「成功・失敗」なんて決められやしない。
どんな育児法でも、子どもをしっかり見つめることが大切なのではないでしょうか?

一人目の1年目くらいは、いろんな情報に右往左往いたしました。
自分がしっかりしていないと、触れる情報によってフラフラしてしまいます。

母親がフラフラすると、当然、子どももフラフラします。

一番大切なもの、「子どもの笑顔、子どもの目の輝き」を基準にしたら判断力がついたように思います。

どの育児法も、ダメ、というのではありません。
それぞれ自分たちに合った方法を選べばいいと思います。
だけどそれぞれ事情も違えば、性格も違うものです。
自分に合ったからと言って人に押し付けるのは如何なものか…

そう考えさせられた投書でした。
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by ki__ko | 2008-07-29 16:19 | 子育て

ミニトマト

おチビ1号のためにGW頃にプチトマトの苗を
ベランダで育て始めました。

水を与えすぎると枯れてしまうのでしおれたら水をたっぷり与えるようにし、
苗は支柱を立てないといけないほど立派に育ちました。

あまりに立派になりすぎて強風にあおられて倒れ、途中で折れることもありました。
ふと気付くと、小さな実がいくつかとたくさんの花をつけた枝を
おチビ1号が手折ってきて、ブンブン振り回していることもありました・・・

それでもトマトはどんどん花をつけ、実をつけました。

先日、ようやく2つ真っ赤に熟れたのでおチビ1号に収穫させて
夕飯のメニューに加えました。

うま~~~い!

まだ言葉の数がそんなにないおチビ1号が「うまい」を連発するほど
甘くておいしかったです。
トマトに関する話で盛り上がった夕飯でした。

その翌日。
洗濯物を干していると、スリッパで何かを踏みました。
見ると青いトマトの実が7つも転がっています。

・・・ついていたトマトの実、全部です。
おチビ1号がぜーーーんぶちぎってコロコロ転がして遊んでいました。

こらーー!
・・・と言ったところで後の祭りなのですが、怒りは収まらず。

そして今日。
たったひとつ残っていた青い実が、やはり洗濯物を干していると
コロコロと転がってきました。

もう花も咲いていません。。。

でも!たったふたつでもとっても甘くて美味しかったし、
そのふたつを収穫した時のおチビ1号の表情が生き生きしていたので
まぁ、いいっかぁ。
って思うことにしました。

ちょっとは植物を育てること、いのちをいただくことの話をすることもできたし
今は意味が分からなくてもいつか分かる日がやってくるかもしれませんしね。
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by ki__ko | 2008-07-08 23:35 | 子育て

罪悪感を乗り越えろ!

先日、子育て中のママさん向けの講座を受けに行ってきました。
託児付きで4回、なんと無料☆

第一回は座談会でした。
育児で困っていること、悩んでいることをグループを作って話すのです。
大半の人が「自分の時間が無い」でした。
小さな子供を持つママさんが多かったせいでしょうね。

育児に協力的な夫や両親に子ども達を見てもらったり、託児所へ預けたりしてどうしても用事のある時には自分の時間を作るし、普段も子ども達が昼寝をしている間や夜、寝た後に自分の時間を作るから「自分の時間が無い!」って悩んだことがありません。
恵まれた環境にいるんですね、私は。感謝です!

私が夫や両親、託児所に子供を預けることを話すと「罪悪感は無い?」と訊ねられました。正直な話、全く無いとは言えません。
やっぱり子供は母親が見てやるものではないか?とか、子供連れでも行けるのに楽してないか?なんて…そりゃ~、やっぱり思いますよ。…って答えました。

だけど預けるのです。
なぜって?
ウチのおチビちゃん1号はどちらかというと活発な方。
色んなものや色んな人に興味津々です。
だから色んなものや人に接する機会をたくさん与えてやりたいのです。
父親との時間、祖父母との時間、託児所の先生との時間、託児所で一緒に遊ぶお友達との時間…これらは母親の私とだけ過ごしていたのでは過ごせない時間ですよね。
おチビちゃん2号は5ヶ月なのですが、興味の範囲がどんどん広がっています。
だから小さいけど、ちょっとずつそんな機会も与えてやりたいのです。

そう考えると「罪悪感」を乗り越えちゃう

「預けている間は、頭の隅っこに子ども達のことは必ずあるけれどやれること、やらなきゃならないことに全力で当たる」ってこと、「感謝の気持ちを忘れない」ということは必ず守っています。

「ママがハッピーなら、子どももハッピー」っていう言葉を最近、よく耳にします。
この言葉は母親にとって「都合のよい言葉」などではなく「真実」なのではないかと思います。

「罪悪感」を感じるよりも「しあわせ」を感じて子育ていたしましょう!
しあわせを感じる感性をピカピカに磨いてね。
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by ki__ko | 2008-06-09 00:34 | 子育て