しあわせを感じる感性を一緒に磨きませんか?


by ki__ko
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ウズウズ・・・

今日は節分。

派遣切りがニュースになり、その切られた人々を
自治体や企業が緊急に雇い入れることもニュースになり、
自分たちだけが良ければよい、という時代は
もう終りなのかもしれないと感じています。

そこで!
我が家では今年から「鬼は外、福は内」ではなく
「鬼も福も内~!」って豆をまいてみようと思っています。
長男の「オニサン、イヤ~ン!オソト、オソト!」って声が
聞こえてきそうですが・・・

さて、ここ4年ほど前から節分の頃になると
やりたいことが次々と浮かんできて
ウズウズするんですよね。

私の心と体が、冬眠から覚めるんでしょうか!?

やりたいことを公言したり、手帳にメモったりします。
ちょっとづつ実行に移していくんですが
楽しくって仕方ない♪

時間がもっとあればいいのにぃ~って思うこともしばしば。

欲張りなのでしょうね。
自分のキャパと相談して、加減していけるようになりたいです。

欲張りと言えば、読みたーい!と友達に借りたり
図書館で借りたり、自分で買った本が
ふと気付くと15冊もあり、ちょっとびっくり。

これもウズウズの影響なのです。

読みきれないかも、なんて思わないんですよね。
ちゃんと読んじゃうんですから。

ウズウズしている時って「機が熟している」ってことなんですかね。
あー、違うか。
だって毎年節分の時期ですからねえ。

あ、でも「機が熟している」ってことなら
毎年熟しちゃってるんですよね。
それって素敵☆

・・・やっぱ、冬眠から覚めた方かなぁ???
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# by ki__ko | 2009-02-03 13:57 | こころ

どうぞ

このところ、次男1歳が2歳8か月の長男の遊んでいるおもちゃに
手を出して始まるケンカが絶えません008.gif

「どうぞ」、って貸し合いっこしようよ。
・・・と言ったところで、次男に分かるはずもなく
(気が向くと「どうぞ」の嵐なので実は分かっているのかも?)
長男に譲らせようとしても独占欲のかなり強い彼には
人に譲るということは、「ありえないこと」なのです。

何かいい方法ないかなあ、と考えていたら
いいことを思いつきました。

私は普段、よほど急いでいない限り、
駐車場や小さな横道から出てくる車に
道を譲るように心掛けています。

車好きなふたりを乗せていてこの場面がやってきたら
利用してみようと。

「母ちゃんは、こうやって“どうぞ”ってするとね、
相手の人も喜ぶし、母ちゃんも気持ちがいいんよ」
と説明してみました。

同じような場面に出くわす度に説明してやるとしばらくして
「母チャン、キモチイイケン、ドウゾシテアゲルンヨネ」
と言うようになりました。

逆に道を譲ってもらった時に「今度は譲ってあげようね」とか
「不思議なんだけどどうぞってしてあげてたら
困ってるときにどうぞ、ってしてもらうんよ」と説明したことがありました。

すると道を譲ってもらった時に
「マエニ、母チャンガドウゾシタモンネ、ヨカッタネ」
と言うようになりました。

それからしばらくして少しづつ、次男におもちゃを「どうぞ」する姿を
目にするようになりました。

まだ自分のいらないおもちゃだったり、
お友達には「どうぞ」ができなかったりするのですが
ちょっとの変化も進歩したなあと微笑ましいです001.gif

車を運転していると気づくのですが
「どうぞ」と譲ることは、実は大変なことなのかもしれませんね。

大の大人が運転しているというのに
「どうぞ」と道を譲ることなく我先にと突っ込み、
狭い道でお互いに睨みあったり、
どうにもならなくなって動けなくなっていたりします。

「どうぞ」と「ありがとう」のやり取りがどんなに気持ちいいか、
みなさんはご存知ですよね?

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# by ki__ko | 2009-01-27 22:45 | 子育て

いただきもの

ウチの家族は不思議なことに「いただきもの」が多いです070.gif

一番多いのは夫。
先日も仕事で美味しいサツマイモのとれる地域へ行ったのですが
立派なサツマイモをどっさりいただいて帰って参りました003.gif
ちなみに昨日はミカン。
ある時はサンチュやツルムラサキを畑の土ごと。
またある時は土がついたままの大根に玉ねぎにじゃがいもに・・・

一番豪華だったのは「伊勢海老」。しかも10匹も!!!
それはそれは堪能させていただきました070.gif

ありがたいことで、家族全員で感謝しつついただいております。

次に多いのが長男2歳8か月。
ある日、夫が散歩に行くか~と長男を連れてフラ~ッと出て行きました。
帰ってくると長男の手にはどっさりのお菓子。
近所の児童館へ行ったら申し込んだ子供たちが
オヤツ付きで映画鑑賞をする日だったのだそうです。
対象が小学生だったので公園で遊んで帰ろうとしたら
余っているお菓子を全部いただいたのだとか・・・

他にもお店に行くと間違えて切ったからと頼んでいないケーキを貰ったり
「たまたま」「ウチの子だけ」っていうのが多いのです。

次に
ある日、柔軟剤がなくなってついでにオムツを買いに出かけたら
オムツを買った人に柔軟剤のサンプルを配っていました。
・・・ここまでならよくある話ですよね。でも続きがあるんです。
他にも買い物があって店内をウロウロしていたら
さっきオムツのところで柔軟剤を配っていたおばちゃんがやってきて
「もう帰らないといけないのに配りきれなかったから
これ全部持って帰って。」とたくさんくれたのです。
柔軟剤、買わなくていいくらい053.gif
旅行に行って手違いで部屋が違うのですがと
「ツイン」を頼んだのに「セミスイート」になったこともあります。
これもいただきもの。

さすがに次男は1歳なので他の家族ほどはまだありませんが
それでも食べられないのに飴を貰ったりすることはよくあります。

本当にありがたいです。
嬉しくてついはしゃいでしまいます。

子ども達は新鮮なものを食べさせていただいているので
元気ですし。
おやつもこんな感じです。
c0026629_12271296.jpg

スナック菓子よりも喜んで食べます。

多すぎるときは別の人への「お福分け」をさせていただきます。
すると別の機会にその人から「お福分け」がやってきたりします。
物を通じて心が繋がるとお腹の中がぽかぽかしてきていい気持ちです。
しあわせを感じる感性もピカピカ072.gifです。

感謝!
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# by ki__ko | 2009-01-20 12:33 | ありがたや